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chatGPTはこんな使い方も?面白い使い方を徹底紹介

chatGPTの面白い使い方

chatGPTは人間が発言するような自然な会話で回答を出してくれますし、その考え方自体も人間に近いものです。そのため、アイディア次第で非常に多くの使い方ができるのが魅力です。決まりきった使い方だけでなく、いろいろな使い方をしてみることで、生成AIの魅力をさらに感じられるでしょう。そこでこの記事では、ビジネスや日常でのchatGPTの面白い使い方をいくつか紹介していきます。

chatGPTのビジネスでの面白い使い方

ビジネスに役立てるという目的で、chatGPTは面白い使い方ができます。たとえば、大喜利やジョークを作ってもらうことができます。仕事では、上司や取引先の担当者、お客様といろいろな話をします。真面目な話をするだけでなく、楽しい会話ができれば良い関係を作れるはずです。そこで、chatGPTにいわばネタを作ってもらうのです。chatGPTはこうした分野でもしっかりと回答を出してくれます。「○○をお題にした大喜利をしてください」と指示すればいろいろな答えを出してくれますし、同じように、「○○な人をいじるジョークを教えてください」と言うこともできるでしょう。ちょっと分かりにくい回答をしてくる時もありますが、少し指示の内容を変えると面白い答えを出してくることもあるので、繰り返し試してみましょう。

健康チェックをchatGPTにさせることもできます。仕事で常にデスクワークをしている場合、どんな環境でどのくらいの時間作業をしているのかを入力します。その上で、「健康に気を付けるためにすべきことを教えてください」と質問します。もちろん、専門家が直接回答しているわけではないので、100パーセントそれを信じて行動するわけにはいきませんが、職場環境を変えるための一つのアイディアとして参考にすることができるでしょう。

ビジネススキルを向上するために、いろいろな本を読んだり、ニュースを確認したりしている方は多いものです。しかし、読む物が多くなってくると、そのための時間を取るのが難しくなります。そこで、chatGPTに内容を要約してもらい、サッと読めるようにするという使い方もできます。読みたいサイトのURLを指定することもできますし、バージョンアップによってファイルの投稿ができるようになっていますので、書籍などを直接アップすることもできます。その上で、「簡潔にポイントだけをまとめてください」とか、「○○文字くらいで要約してください」と命令すれば、内容をコンパクトにしてくれるのでとても助かります。

暇つぶしになるchatGPTの面白い使い方

chatGPTはバージョンアップによって、画像生成もできるようになりました。趣味や単なる暇つぶしのためにも、chatGPTを使える範囲が広がっています。
たとえば、適当に思いついたイメージをプロンプトとして入力して、画像を作らせます。自分では絵を描くのが苦手な方でも、イメージ通りにイラストができると、かなり楽しいものです。もちろん、指示の書き方によっては、イメージとは全く違ったイラストができあがることもあります。しかし、暇つぶしという意味では、意味の分からない画像が表示されるのも笑えるものです。いろいろと試してみて、どんなイラストができるのかを見るのも面白いでしょう。
また、chatGPTはオセロプレーができることも知られています。命令文として「オセロをしましょう」と打つと、オセロ盤が表示されてプレイできます。ゲームのように直接盤面を選択できませんので、テキスト入力で打つところを指定します。それに沿って、chatGPTが対戦相手として次の一手を打ってくれます。
chatGPTとオセロをするメリットは、AIが考える最高の一手を教えてくれることです。たとえば、「この状況で次の一手はどこに打つのが一番勝てる確率が高くなる?」などと入力すると、その手を教えてくれます。プレイして楽しめるだけでなく、オセロを上達するための手段としても使うことができるわけです。チャットで相手と話すように対戦したり教えてもらったりできるので、飽きずに遊べるでしょう。

他にも、読みたい小説や観たい映画などをチェックするのに役立ちます。タイトルを見て、興味はあるものの面白くなかったら嫌だなと思ったら、そのあらすじをchatGPTに教えてもらうことができます。作品のタイトルと作者などの情報を入れた上で、どんな内容なのか、どんなところが面白いのかを質問すると、かいつまんで説明してくれます。それを見てから、読むべき本や観る映画を決めるのも良いでしょう。

日常でのchatGPTの面白い使い方

日常生活の中でできるchatGPTの面白い使い方としては、自分がどんな趣味をしたらいいかを提案してもらうことができます。そのためには、「体が動かすものは嫌だ」「お金をかけても良い」「週に1日くらいやりたい」といった条件を出した上で、「この条件に見合うおすすめの趣味はなんですか?」と質問してみると良いでしょう。自分では思いつかなかったようなアクティビティが回答として返ってくる可能性もありますし、人気のある趣味を教えてもらえるかもしれません。

詩を作ってもらうのも面白い使い方です。その日の気分や出来事などを題材に、詩の形式で自分の気持ちなどをまとめてもらうわけです。生成AIは、創造性豊かな文章を作ってくれるという点で優れています。その利点を生かして、オリジナルの詩を作ってみましょう。かなり大雑把な指示でもしっかりとした詩を作ってくれますし、細かく内容を指定すれば、よりイメージに合った詩を作ることもできます。

AIに将来のことを予想してもらうという使い方も、多くの人が楽しんでいる使い方です。たとえば、野球が好きな方であれば、「100年後の野球の未来を予想してください」といった質問をしてみましょう。もちろん、可能性という範囲の話ですが、いろいろな要素を取り上げて未来がどうなっているかを教えてくれて、読んでいてとても楽しいものです。中には突拍子もない回答が出てくることもあって、将来のことを考える時にイメージが膨らみやすくなります。空想の世界を広げていくことができて、まるで映画や漫画を見ているような面白さを味わえるでしょう。

キャラクターを作ってもらうというのも、楽しい使い方です。お子さんがいる家庭であれば、「幼稚園に通う5歳の男の子が好きになりそうなキャラクターを作ってください」と入力すると、その名前や見た目の特徴、どんな出来事がそのキャラクターに起こるのかなどを教えてくれます。それを基に、画像を作成しても良いですし、読んで聞かせるのも楽しいでしょう。

まとめ

chatGPTは創造性豊かな生成AIという特徴を持っています。その良さを生かして、ビジネスや日常生活の中でいろいろな面白い使い方ができます。chatGPTを使うのが楽しくなってきますし、いろいろなアイディアを出す助けともなりますので、自由な発想でいろいろな指示と質問をして試してみましょう。自分では考えないようなユニークな回答を得られるでしょう。

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